環境に配慮したエコツーリズム!・・・其の4
●調理
火を使うことは環境を傷付けることになるので、影響を最小限にするため、いつも同じ場所で、しかも一平方メートル内の場所で火を起こすようにしなければなりません。
火は目に見える傷跡を残すだけでなく、火を起こした場所には何も育たなくなるので、火を使う場所を広げないことです。
再生可能な薪が簡単に入手できなければ、環境を汚染したり傷付けたりすることが少ないLPGコンロの使用が望ましようです。
火の使用制限は、どのような調理が可能かを決めることになります。
火の使用が全面的に禁止されている日には、コンロや焚き火の使用は不可能です。