熱射病に気をつけよう 3
異常高温(大体38℃以上)が続くような場合、熱射病に特にかかりやすいのは・・・
1歳以下の幼児、65歳以上の人、急性および慢性疾患をもっている人、精神病患者、アルコール中毒者またはアルコールを多飲した人、肥満した人、心臓病を以前にした人、病気で寝ている人、不眠症の人、麻薬常用者などです。
このように熱射病にかかりやすい体質の人は、特に細心の注意を払う必要があります。
冷房を備えた部屋に避難するか、それができない場合には扇風機で空気を動かすようにしたり、空気の通過をできるだけよくするように工夫します。
熱射病は一度起こすと、以後たびたび起こしやすくなります。
外国に行っている場合、現地での仕事の種類によっては、回復後配置を変えるか、または帰国することも考えるべきです。