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   <title>らすた・からー</title>
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   <subtitle>夏といえばレゲエ</subtitle>
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   <title>コーディネート感覚</title>
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   <published>2012-01-11T07:53:40Z</published>
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   <summary>ファッション専門店では、どこも軒なみ&quot;売上げ着数&quot;が減少しているのが現況です。 ...</summary>
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      <![CDATA[ファッション専門店では、どこも軒なみ"売上げ着数"が減少しているのが現況です。


・・・ということは多数の消費者が、あれもこれもと多種多様な衣服を購入しなくなってきたということです。


それだけ選択の条件が厳しくなってきたともいえるし、コマーシャルに踊らされなくなりました。


新しいものを買わなくても間にあっているのです。


こうした中で、着実に自分の店の成績を伸ばしている店は、店のオーナー、店長、販売員全員が、商品知識に明るく、商品のコーディネート知識が行き届いている店です。


まるで<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ジャズマスター</a>を扱う高級ブランドショップのように・・・


東京・渋谷にあるキャリア・ウーマンを対象にしたC専門店では、新しく仕入れ商品が入ってくると、毎朝ミーティングを開いて、


「この商品について知っていることは？」


「キミがもしお客だったら、この商品についてどんなことを聞く？」


・・・といったことから始まって、説明のポイントや他の商品とのコーディネートまで店の全商品について、お客よりもニ歩も三歩も先をいくファッション情報の修得と、感覚の練磨を行なっています。


お客から求められた商品に必ず合う別の商品を組み合わせて、新鮮な提案ができるようにならなければ、お客の心をつかむことなんかできはしません。


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   <title>80年代の林業労働力再編成と労働運動　4</title>
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   <published>2011-12-10T02:55:55Z</published>
   <updated>2011-12-10T17:25:02Z</updated>
   
   <summary>民有林にあっても、最近の仕事不足で森林組合作業班員になるのは「東大に入るよりもむ...</summary>
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      民有林にあっても、最近の仕事不足で森林組合作業班員になるのは「東大に入るよりもむずかしい」。


三重県では「月平均18日就労で20数万円の収入をあげていた林業労働者が3ヶ月働いてやっとその日数と収入が同じ」(同前)。


先進林業地の一つである和歌山県古座川町では「林業労働者の70%以上が失業状態にある」(全山労和歌山県本部報告)などの事態が起きています。


しかも重要なことは、こうした林業労働力の「過剰」局面にもかかわらず、若年労働力の不足と老齢化によって労働組織自体の再生産が危ぶまれていることです。


しかし林業労働力対策としては、若年林業労働者に一定の資格、免許等を習得させ認定登録する「グリーンマイスター」(81年度発足)。


また、「林業に係る特例的退職金共済事業」(林退共、82年1月より)の整備があげられる程度で、抜本的な改善策はほとんど講じられていません。


      
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   <title>80年代の林業労働力再編成と労働運動　3</title>
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   <published>2011-11-12T02:51:51Z</published>
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   <summary>今日の山村労働力市場においては・・・ 「土建の仕事が減り、労働者を使わずに家族や...</summary>
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      今日の山村労働力市場においては・・・


「土建の仕事が減り、労働者を使わずに家族や身内の者だけに事業を縮小」、「地元の公共事業も大手業者に奪われ、下請零細業者の仕事確保が困難」、「農村工場などでは最低賃金以下で働かされている婦人たちもあり、解雇や倒産問題が各地で起き」ている(いずれも農村労連機関誌『農村労働者』)など・・・


雇用問題が深刻化しています。


国有林の定期以上の勤務は、このような山村労働力市場の中の重要な雇用の場であるばかりでなく、数少ない安定就労の機会でもあります。


その意味で、国有林における大幅要員削減は、山村労働力市場の不安定性に拍車をかけることにつながるものです。


・・・と同時に、国有林が「財政再建」をめざした「合理化」の手段として、「直用」部分の削減と「民営化」を積極的に推進しようとしているのは、山村労働力市場の今日的特徴・・・


すなわち、不安定雇用の膨大な滞留、に依拠したものとみることができるのです。


      
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   <title>80年代の林業労働力再編成と労働運動　2</title>
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   <published>2011-10-08T01:50:59Z</published>
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      前回述べたようなことは、常勤職員の削減と臨時雇用への置換など、不安定雇用の積極的活用は、先にみた大企業による低成長下の労働力政策とまさに軌を一にするものです。


これは林業労働力の再編成においてもすでにこの路線を踏みだしているのですが・・・


いままた「行財政改革」の錦の御旗の下で一層これが加速されようとしていることはもはや明らかでしょう。


国有林では、国有林版「財政再建」計画である「改善計画」がすでに78年よりスタートしており、「減量経営」が第二組合をも巻込んで猛烈な勢いで進展しつつありますね。


この「計画」の狙いは、国営(直営)部分を縮小し民営(立木処分・請負)化を進めることによって機構と要員を大幅に削減しようとするところにあります。


78年以降すでに局、署、事業所等の統廃合、立木処分の増大、請負せの進行とともに、要員については「補欠」(10人退職、一人新規採用)が強行され、定員外職員(基幹、常用、定期および臨時職員)は80年度までの3力年で20、354名(38%)、定期以上でも3、819名(12%)が削減されています。


      
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   <title>占いのはじまりは？</title>
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   <published>2011-09-21T07:21:09Z</published>
   <updated>2011-09-21T16:25:13Z</updated>
   
   <summary> マナの観念は太平洋諸島以外の地の原住民のあいだにも通有のもので、ただその呼称は...</summary>
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      <![CDATA[
マナの観念は太平洋諸島以外の地の原住民のあいだにも通有のもので、ただその呼称は民族によってちがっています。


たとえば北米アルゴンキン族は塾嵩bか、イロコァ人はオレンダ、スウ族はワカン(一にワコンダ)、トリンジット人はイーク、アフリカのバンツー族の一部族パヴォリ人のンザンビ(古称はブ・ンシ)・・・


そして、中国の神、安南のティン、アイヌのカムイ、と、こう書いてくると、どうやら日本の神もその同類といわなければなるまい。


マナは、いわば個人的な磁力のようなものです。


未開.未熟な原住民たちの鋭い思考力からすれば、それは自分自身のつよい意志の力から発しているとかんがえるよりも、自分が身につけている何かの呪符(護符、おまもり)から発する力であるとかんがえる方が、ずーっと理解し易かったのです。


このマナは、暗黒とか、寒さとか、暑さとかのように必ずしも特定の事物に附着していないで、漠然とした状態で存在するものであって、なにか不吉な出来事がおこると、それを前兆として、もういちど何かべつな災難が生ずるという誤った連想による迷信は、すなわちこのマナが存在しているからなのです。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>



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   <title>仏画に描かれる雲は仏様の乗り物</title>
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   <published>2011-09-12T06:48:17Z</published>
   <updated>2011-09-12T16:25:02Z</updated>
   
   <summary>誰しも死ぬのはいやなものです。 しかしながら、人間としてこの世に生まれてきた以上...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nvhome.net/">
      <![CDATA[誰しも死ぬのはいやなものです。


しかしながら、人間としてこの世に生まれてきた以上、いつしか死ななければならないのが私たちの運命です。


ふだん死ぬことを何とも思っていない人も、イザ自分の番になってみると、あわてふためき、何も手につかなくなる、というのが実情ではないでしょうか。


そうした、ただ死を待つだけの人にとって、胸をかきむしられるほど切望したいのは、おそらく臨終間際に救いとってくれる神仏の存在であろうことは容易に想像がつきます。


そうした要望にこたえてくれるには、救ってくれる神仏があの世で待っていてくれるだけでは充分ではなく・・・


一刻も早く救ってもらいたいというので、臨終のとき阿弥陀仏が西方極楽浄土からたくさんの菩薩や聖者をひきつれて雲に乗って迎えにきてくれる・・・


・・・とこのような信仰が人びとの間に生まれました。


つまり、私たちが病床に伏せって動けなくても、仏さまがあちらから自らお迎えに来て下さるというのです。


家に<a href="http://www.soka-butudan.jp/" target="_blank">創価学会　仏壇</a>があるという方なら、このような話はきっとご存知でしょう。

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   <title>大乗仏教の興起</title>
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   <published>2011-08-02T06:47:00Z</published>
   <updated>2011-08-02T16:25:05Z</updated>
   
   <summary>『青白蓮華ひ喩経』には・・・ 「なお、青蓮華、紅赤白蓮華の水に生じ、水に長じ、水...</summary>
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      <![CDATA[『青白蓮華ひ喩経』には・・・


「なお、青蓮華、紅赤白蓮華の水に生じ、水に長じ、水の上に出でて水に著せざるが如く、是の如く如来は、世間に生じ、世間に長じ、世間の行を出でて世間の法に著せず」


・・・と出世間の境地が述べられています。


ガンダーラでつくられた釈迦像では、すでに蓮台の上に立ち、バハールハットの遺跡にある吉祥天の像は蓮台上に座り、両手に蓮華の花をかざしています。


大乗仏教の興起とともに、菩薩像も蓮台や蓮華の花をもつようになり、聖観音菩薩像はこのうちの代表的なものです。


チベットの仏教徒は、蓮華手菩薩に未来の極楽往生を祈るときは、「オーン・マニ・パドメー・フーン」という真語を唱えていますが・・・


これは「おお、蓮華上の摩尼珠よ」という意味です。


これを口に唱えるばかりでなく、紙や布片に記して持ち歩き、また石や木片に刻んで路端にたてて身の安全をはかっています。


<a href="http://www.soka-butudan.jp/" target="_blank">創価学会　仏壇</a>などを持っている方なら、このような話は興味深いのではないでしょうか。


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   <title>海に入る前のチェック　2</title>
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   <published>2011-07-20T01:17:55Z</published>
   <updated>2011-07-20T16:25:03Z</updated>
   
   <summary>ビーチにいるときに簡単にスタンスのチェックもしておくといいでしょう。 初心者 サ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nvhome.net/">
      <![CDATA[ビーチにいるときに簡単にスタンスのチェックもしておくといいでしょう。


<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>に通っている方など、ビギナーのうちはとにかくこのスタンスがもっとも大切ですから、恥ずかしいなどといわずに常にチェックしておきましょう。


さらに、レベルアップしたらワックスなどのチェックもしておきましょう。


いくらボードが良くても滑るようでは思い存分テクニックを発揮することはできません。


このようなときにはワックスを塗って滑りを防止しておかなければなりません。


ワックスを塗るところですが、ノーズとテールの部分を重点的に塗ること。


デッキの部分には必要に応じて塗りましょう。


デッキ全体にたっぷり塗っている人を見かけますが、あまり塗りすぎるのもよくありません。


それよりも手を置くノーズや身体を頻繁に動かすときに当たるテールの部分の方が大事。


塗り方はたくさん塗ればいいというものではなく、1ラウンドで落ちてしまうぐらいで十分です。


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   <title>海に入る前のチェック</title>
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   <published>2011-06-10T01:16:47Z</published>
   <updated>2011-06-20T06:49:58Z</updated>
   
   <summary>海に着いたらどんな手順でボードをやればいいでしょうか。 まずはビーチでチェックし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nvhome.net/">
      <![CDATA[海に着いたらどんな手順でボードをやればいいでしょうか。


まずはビーチでチェックしてみることをあげましょう。


はじめは道具類の点検。


リーシュコードは切れていないか、引っ張ってもとれないようにしっかりとされているかを。


フィンは上下反対になっていないか(穴の開いている方が下側になる)、ストラップが緩んでいないかをチェックします。


・・・これだけでなく、ボードの破損状態も見ておくことが大切です。


チェックは道具だけでなく、波の状態もやりましょう。


海に入る前に見ておくとムダに波待ちしなくてもすみますし、危険地帯の把握もビーチにいるときの方がきちんとしておくことができます。


それだけでなく今日は何を中心にやるかということも頭のなかでチェックしておきましょう。


もちろん海に来たんだからあれもこれもと練習したい気持ちはよくわかりますが、それよりも波のコンディションに合ったものを集中してやることが大切です。


・・・こうしたチェックも海に入る前にやっておくこと。


海に入ってしまうと興奮してしまってついあれもこれもというふうになってしまうからです。


これはわたしが<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>に通っていたころに聞いたことです。

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   <title>80年代の林業労働力再編成と労働運動</title>
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   <published>2011-05-24T01:49:51Z</published>
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      82年9月、第二次「グリーン・プラン」とでも称しうる「森林・林業政策について・・・21世紀への展望」(通称「田中レポート」)が公表されました。


これは財界筋からの第二次臨調への意見表明ですが、「グリーン・プラン」(71年)が70年代の林政に大きな影響力をもったように、この提言も今後80年代の森林・林業政策に強く反映されていくものと思われます。


そこで、林業労働問題にかかわる部分は是非みておかなければなりません。


重要だと思われる点をさしあたり2つほど指摘しておきましょう。


第一は、雇用形態としての常勤職員・通年雇用・直用形態、およびそれに対応する賃金形態としての月給制が否定され・・・


「戦前」あるいは「民間林業」の臨時雇用・出来高払いが異常に高く評価されていること。


第二は、国有林の「合理化」の核に労働問題(労資関係)がすえられ、その解決策として国有林経営の「民営化」が打出されていること、です。


・・・要するに、国有林、ひいては国家の財政的重荷の根幹となっている「硬直した労資関係」を解体し、「必要に応じて弾力的に」労働力を調達しうるような「戦前」、あるいは「民間林業」の労資関係に再編しようというのです。



      
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   <title>林業をめぐる税制について　4</title>
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   <published>2011-04-17T00:35:24Z</published>
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      相続人が複数の場合はなおさら伐採による現金化が必要となるのが常識です。


ましてや昔のように家業の農林業を相続する人も時とともに少なくなっている実情であれば、相続のたびに伐採される傾向はさらに強くなるでしょう。


ところが最近では山林の価値を木材生産から公益面に求める傾向がますます強くなっています。


・・・したがって森林の効用を大きく減殺する低伐期施業の繰返しは抑制される方向に進んでいるのです。


税務署からは売れる大きさになればすぐにも伐れと強要され(徴税のため)、一般公益面からは伐るなといわれ・・・


山林地主はそのはざまに立たされ全くの犠牲者となって、伐採すればもはや再造林さえばからしくて実行できないということになるのが恐ろしいですね。


相続税は昭和20年代以降高率課税が定着しています。


いかにあがいても標準伐期以上の立木の処分だけでは完納は無理のようで、何代過ぎようが山林は低伐期の安い未熟林にすぎないでしょう。


いわゆる青田刈りを強要されているということです。


      
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   <title>林業をめぐる税制について　3</title>
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   <published>2011-03-17T00:33:16Z</published>
   <updated>2011-06-20T06:49:58Z</updated>
   
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      最近における山林所薯の林業経営の状況をみると次の2つの傾向が著しいです。


1．余りにも多額の相続税が課せられるため、林業経営には絶望の感を深くしている。


林業経営と森林の効用を両立できるような高伐期経営を考えようにも、それは相続税によって完全に否定されるといっても過言ではない。


2．都市近郊の山林は地価高騰のため、相続税を納めるためには林木の伐採では足りず、土地そのものの売却を余儀なくされている。


・・・都市近郊を除く一般の山林は地価そのものはかなり低く、山林の評価は毛上即ち地上の立木が主体となり、林木が50年、100年と樹齢を重ねるにつれて価格が大幅に増大するため、相続税は急上昇することになります。


相続税は待ったなし(相続開始から6か月以内)の現金納付であるため、ほとんどの人は立木の伐採によるほかなく、不足であれば林地の処分ともなるわけです。


ただ最近は延納が20年まで認められていますが、これとて4・8%(相続財産に占める森林施業計画区域内の立木の割合が評価額ベースで40%以上であるときの、その立木部分の税額については3・6%)の利子税が必要です。


      
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   <title>林業をめぐる税制について　2</title>
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   <published>2011-02-17T01:29:20Z</published>
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      山林立木の売払いに対する所得税の概要を示すと、納税の対象となる山林所得金額は売払い収入額からおよそ次のそれぞれの額を控除した残額となります。


なお、保有期間5年以内の山林については通常の収入と同じ扱いを受けます。


1．概算経費として売払いに要した諸経費を差し引いた手取収入額×40%(保有期間15年以上の山林について適用される)


2．特別控除額50万円


3．森林計画特別控除として、森林施業計画に係る伐採認可を得た山林についてのみ1．の手取収入額×20%(この場合、1．と併せて手取収入額の60%が控除される)


・・・山林所得に対する所得税は分離課税とされています。


以上により計算した罧所得金額の券の一相当額をその年分の所得と考え累進税率を適用して税額を算出し、その5倍の金額をその年分の確定申告で納税することとなります。


これを五分五乗方式といい、確かに一般の所得よりも税額が軽減されてはいますが、50年に一度という所得に対して、また超長期の投資に対しての配慮が不十分と思われてなりません。


造林地の伐採は一般に相続のときや何か大きな、あるいは急の資金需要があるときなど、数十年に一度という伐採になることが一般的なのです。


なお前記3．の森林計画特別控除については、一般に5年毎に森林施業計画が改訂されるので、その際申請して組み込まれ認可されたものに限るため、手続きなしの突然の伐採や、申請が認可されても期間が切れて更新の手続きを忘れていると抹消されて無効になります。


十分注意しなければなりません。


      
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   <title>林業をめぐる税制について</title>
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   <summary>一口に農林業といわれますが、農業では一般に毎年の投資(必要経費)は1年で回収され...</summary>
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      一口に農林業といわれますが、農業では一般に毎年の投資(必要経費)は1年で回収されます。


数年にわたるにしても、計算は容易なため、必要経費は間違いなく控除されて、税金は極めてわずかであるのは衆知のとおりです。


林業にはこうした配慮がなされているでしょうか。


林業では造林してから収穫できるまで少なくとも4、50年はかかります。


実際に経費のかかる育林期間は10年前後ですが、投資期間が余りにも長すぎます。


・・・したがって造林した者自身が収穫できることはほとんどありません。


造林地を伐採収穫するのは相続人です。


投資者は先代であって、当人は全く苦労も知りません。


また余りにも遠い昔の行為であるため、必要経費などという観念が薄れてしまっているため、いかにも棚ぼた的収入という感じで、その年の通常の収入金額としての税金を納めることは当然とも考えているのではないでしょうか。


・・・つまり事業経営としての感覚が極めて薄いのではないかということです。


      
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   <title>海外の医療情報　4</title>
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   <published>2010-12-12T05:37:31Z</published>
   <updated>2011-06-20T06:49:58Z</updated>
   
   <summary>私たちの困ることは、いつ危険になるか予想が困難であることです。 水道水が汚染する...</summary>
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      私たちの困ることは、いつ危険になるか予想が困難であることです。


水道水が汚染する機会が特に多いのは、水源が乏しくなり、給水を定期的に中断するような場合ですが(水道管の中の水圧が下がって、また時には陰圧になって、管外からの汚染が起こる)、そのような条件がなくても汚染の起きることは、連続的に検査をしていると、しばしば経験するものです。


従って、以前述べたように、開発途上国ではどのような飲料水でも、必ず自分達の手で安全に飲める処理をすることを強調しておきます。


以下に処理法を示します。


・すべての水


・・・煮沸


・透明な水


・・・煮沸または飲料水消毒剤の添加


・わずかに濁った水


・・・ろ過の後、煮沸または消毒剤添加


・ひどく濁った水


・・・砂ろ過の後、&quot;わずかに濁った水&quot;と同様の処理


煮沸をすれば、どんな水でも安全に飲めます。


ここで&quot;どんな水&quot;でもというのは、今まで現地で飲料水として用いられてきた水を意味します。

      
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